はりきゅうの治療効果、WHOによる適応症について

はり、きゅうの代表的な治療効果

 ①消炎、鎮痛作用
 ②血流促進作用
 ③免疫機能活性化作用
の3つをご紹介します。

消炎、鎮痛作用 → 消炎、鎮痛をコントロール

施術部位へ内因性モルヒネ物質が分泌され、痛みのある個所の中枢から鎮痛作用が働きます。また施術部位へ白血球があつまり、炎症を抑える作用が働きます。
腰痛・神経痛・五十肩といった症状に効果があります。

血流促進作用 → 血行、リンパなど体の循環作用、機能バランスの改善

血行やリンパなど、身体の流れがスムーズでない時などに神経系の不調が起きやすくなります。
肩こり・首こり・めまい・血流不足といった症状に効果があります。

免疫機能活性化作用 → 免疫機能、自然治癒力の活性化

自律神経を整え不調になりにくい身体へ、本来身体に備わっている免疫力を高めます。
風邪をひきやすい、疲れがたまると不調になりやすいといった症状に効果があります。

WHO(世界保健機関)も認める鍼灸療法の有用性

鍼灸治療において、WHOが有効性を認めた疾患は以下となります。こちらが示すとおり鍼灸治療の効果はとても幅広いもので、もしお悩みの症状がございましたらお気軽に当院にご相談ください。